楽屋!稽古!
こんばんは!きくぞうです
最近は午前中に外で作業をし、午後は集団シーンの稽古、というライフサイクル?創作サイクル?になっています。
今日は楽屋を立てました。あれだけ何度も立てていたはずなのに、細かい段取りを忘れまくっており、端々で不具合が発生しては「そんなわけない!」と繰り返し口に出していました。
僕は今年から楽屋の背骨ぶぶんを作っていく仕事を任命されたのですが、見てください!ガタガタです!骨折!です!安全な生活環境を作り出すべく、上達していきたいです。
稽古は継続して行なっているのですが、いつも難しいです。
この人と喋っている時には言葉がすらすら出てくるとか、言葉が達者になるとか、そういうことってあると思うのですが、やはりつねに相手の力を借りながら喋っているのだろうなと思います。
自分の投げた言葉に、きっと相手が弾んでくれるという信頼。相手のからだにバウンドして、高く上がった自分の言葉が、そのパフォーマンスがちらっとだけ、まだ自分が喋り出す前に見える。その高さに目がけて言葉を投げるから、いつもより高い言葉になる。(と、すごく感覚的ですが...............)
芸も同じで、呼吸が合うとか、シーンになにかしらの勢いがつく際には、うまく相手を信頼して、相手の力を借りられているのだろうなと思います。どうやって借りるのか、何を借りるのか、まだまだ分からないことばかりで、研究が尽きません。
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