夏型天使コスモスチバです
こんにちはコスモスチバです。
入団して3日目です。青森から鹿児島へ色々なことを中途半端にしながら鹿児島へ来ました。
稽古場のある鹿児島県出水市まで何とかたどり着いたのですが、そもそも出水市が「いずみ」と読むことさえ知らなかったです。例えば青森にも地元の人でないと読めない地域名、雲谷(もや)とか合浦(がっぽ)とか、もっと変な地域名で大字王余魚沢(おおあざかれいざわ)なんかあったりします。
知らない地名に触れると、その名前から何となくその地域の人や生活を勝手に連想して、例えば旅行なんかに触れることが多いと思われるので、旅先のポジティブ補正で良き人々の美しいイメージが立つでしょう。
まだこの日常に慣れていないのですが、このなるべくずっと慣れきらない状態を楽しみながら、目の前の事象にビクビクしながら、生きていけたらと思います。
昨日、自転車を借りてスーパーマーケットに行ったのですが、稽古場が郊外の界隈でのんびりお気楽に自転車漕いで向かってました。
その時、小学校を通り過ぎたのですがその学校の名前が「下水流小学校」という名前で、これは地元の方なら全く気にも留めない事なのでしょうが、私は無表情で通り過ぎたのですが、心で「げ、げすいりゅう…?」と何度も反芻し、小さく戸惑い脳をミニ活性化させてました。
下校時だったみたいで、校門にいた先生が不審者のように見えなくもない私を見て、通り過ぎ際「こんにちは」と挨拶され私もなるべく、慣れている地元民のような挙動を作り挨拶を返しました。
あとから団員の方に聞いたところ「しもづる」と読むそうで、勝手に下流から飛び立つ鶴の様相、その時の風や水面の動き、白んだ空を妄想して、何だか美しい名前だな、詩みたいだなと心ほぐれました。
これから少しずつ日々を重ねて、街をまわり、皆様の心に「夏型天使」の名前が美しく灯る祝祭のようなイメージを持っていけたら、そのお手伝いを出来たら良いなと思います。
コスモスチバです。
夏型天使です。
皆様の街で会いましょう!
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